取立て行為などの恐喝・脅迫・強要の被害に関する相談・対策 は恐喝・脅迫 対策室へ。

その他の恐喝・脅迫・強要・違法・過剰な取立て行為
慰謝料・損害賠償・罰金・手切れ金・迷惑料・口止め料・みかじめ料・入院費用・中絶費用等・・・。
恐喝事件において、恐喝犯は被害者に対してお金を要求する際に、さまざまな理由をつけます。それは、脅しだけでは通用しないため、あるいはお金を取る理由を明示し、あたかも全うである請求であるかのように装うためです。
あなたにフラれて、精神的に苦痛を感じたと請求される慰謝料。
風俗店のルールに反して本番行為を行ったとして請求される罰金。
愛人がきれいに関係を清算したいならと不倫相手に要求する手切れ金。
自分から起こしたトラブルで迷惑を受けたと要求する迷惑料。
浮気現場をおさえられ、家族や勤務先に知られたくなければと要求される口止め料。
やくざ・暴力団がバッグについてやる代わりにと要求するみかじめ料。
子供ができたと嘘をつき、請求する中絶費用や入院費。
まずは、これらの要求する理由が正当であるのか、真実であるのか、これらを確かめることが解決の糸口です。相手の要求は真に受けず、冷静な判断が必要です。
そのためにも即答することは避けるべきです。ただし相手はその場で決断させ、帰すまでにお金を得ようと考えています。話し合いに複数の人を連れて来るかもしれません。人気のないところかもしれません。その場で無理やり書面にサインをさせられるかもしれません。呼び出しに応じるリスクを考えたうえでの決断が必要とされます。

