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援助交際による脅迫・恐喝
- 13歳少女に援助交際を強要
中学生の少女(13)に売春させたとして、山口市内の無職少年(17)が売春防止法違反(周旋)と児童福祉法違反(児童に淫行〈いんこう〉させる行為)の疑いで逮捕された。少年は容疑を認めているという。
少年は少女に携帯電話の出会い系サイトに「お金がないので割り切り出来る人メール下さい」と書き込ませ、いずれも山口市内のホテルで県内の男性2人に対し、みだらな行為をさせた疑いがある。
少年は家出中の少女と携帯電話のコミュニティーサイトで知り合い、ホテルの宿泊代などを支払う代わりに「売春をしろ」と強要。ほとんどの金は少年が奪ったという。少女のメモには計21万円の支払いを受けたとあり、少なくとも10回は売春を強要されたとみられている。少女は「多い時で1日5回、相手をしていた」と話しているという。
朝日新聞 2009年10月の記事より抜粋
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